浅井 宏志院長・歯科医師
良く合う入れ歯、しっかり噛めるインプラント、色のぴったり合ったきれいな差し歯などのお話は良く聞きますが、もともとあるみなさんご自身の歯よりすぐれたものはありません。
歯を失うと美味しくご飯が食べられません。それが前歯であれば見栄えも悪くなります。
歯を失った場合、義歯(入れ歯)や銀歯(ブリッジ)を入れたり、場合によってはインプラントを入れることもあります。
虫歯や歯周病で歯を失った人、事故で折ってしまった人もいるかもしれません。
でも、そうなってしまう前はご自分の歯があったのです。自分の歯があることはとても当たり前過ぎていて、そのことがどんなに素晴らしく、幸せなことか気づいている人はあまりいません。
歯を失ってはじめてそれに気づきます。
そうなる前に私は皆さんに伝えていきたいと思います。
自分の歯に勝るものはありません。何でも食べられ、痛くもなく、お金もかからない。そのあなたの大切な歯を一緒に守っていきましょう。
略歴
| 2000年 |
明海大学歯科大学卒業
日本大学歯科病院口腔外科入局
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| 2002年 |
栃木県小山市覚本歯科医院勤務 |
| 2007年 |
西尾みなみ歯科医院開院 |