西尾市の歯医者、西尾みなみ歯科の設備紹介

ゼロデンタル

採用情報

設備のご紹介

より快適な治療を提供

モリタ Signo G50

患者さんが、より快適な治療を受けられるよう、当院では「モリタ Signo G50」という最新のユニット(診療椅子)を導入しました。歯科用ユニットには、さまざまな役割があります。たとえばコップを置くと自動で水が出てくるのは有名ですよね。実は、それだけではなく、患者さんを治療しやすい位置に移動したり、さまざまな種類の治療器具をコンパクトに収納出来たりと、歯科医院になくてはならないものです。

座り心地が以前より改善され、ぐっと患者さんの身体にフィット

モリタ Signo G50

今回導入したユニットは、座り心地が以前より改善され、ぐっと患者さんの身体にフィットするようになりました。また足腰が不自由な方は、日常のふとした動作も大変です。当院では入り口からスロープを設置しているので、診察室の中まで車椅子で入って来られます。そして、そのままユニットへと滑るように座ることが出来るため、治療の負担を最小限に抑えられます。
先日、車いすの患者さんが定期健診にいらっしゃいました。
以前のユニットに比べ、角度が良いようで、クリーニングの際、口に水をためるのがとても楽になったというお言葉を頂きました。以前は足とシートの間にクッションを置いていましたが、必要ないと喜ばれて、帰られました。
実際、私たちはあまり座る機会が少ないので、実感がわかり、とても嬉しく思います。

今まで見えづらかった口腔内の最深部までしっかりと見えるように

モリタ Signo G50

また、小さなお子様はふとした音にとても敏感。特にこれから何をされるかまだわからないお年頃ですと、機械のガチャガチャ音でも「こわい」と思ってしまいます。Signoの最新ユニットは治療器具を手に取るときや、背もたれを倒すときも静かでスムーズ。お子様にも安心して治療を受けてもらえます。
一番の改良点は「12個のLEDライト」。さまざまな角度から、光が当たり、今まで見えづらかった口腔内の最深部までしっかりと見えるように。ライト付きの超音波スケーラーとともに、口腔内のどんな変化も見逃さず、より患者さんの歯一本一本を確実にチェックできるようになりました。

歯医者が苦手な人へ

歯科用CT

より質の高い治療を行うために

CTスキャナーとは「コンピューター断層撮影装置」のことです。
通常のレントゲン写真が2次元のみの撮影なのに対し、3次元(水平・垂直・奥行)で撮影できるため見たい断面を自在に表示でき、3D画像での診断が可能です。
しかも、歯の中や骨の中まで立体的に見えるので、正確な治療計画を立てることができます。

滅菌処理

患者さんの安全の為に

患者さんに安心して治療を受けていただけるよう徹底した滅菌対策を行っております。使用した器具はスタッフの手で丁寧に管理しております。
滅菌処理の手順は以下の通りです。

  • 超音波洗浄機

    器具は使用後、中性洗剤で洗浄後、超音波洗浄器にかけます。

  • 高圧蒸気滅菌機

    個々で滅菌パックに入れ、高圧蒸気滅菌器(132℃)で滅菌を行います。

  • 個別パック

    器具は全て個別にパッキングします。清潔さをより保つことができます。滅菌後は、紫外線灯付きキャビネットで保管します。

  • ハンドピースの洗浄

    ハンドピースの洗浄は歯科用ハンドピースメインテナンス装置ルブリナを使用します。

痛みの少ない麻酔

電動注射器と麻酔カートリッジ

電動注射器の使用により、ゆっくり時間をかけ、一定の速度で麻酔ができます。この事により、少量の麻酔薬で効き、痛みも軽減されます。

また、局所麻酔用カートリッジは温める事により、麻酔薬が体内に入るときの痛みが軽減されます。